ホメオスタシスを味方につけたダイエット

ホメオスタシスを味方につけたダイエット

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ホメオスタシスとは、恒常性維持と訳しますが、ホメオスタシス理論は人間が恒温動物であるがゆえに、ある一定の範囲内で体温を調節する機能が、他の肉体的、精神的変化においても、影響を多大に及ぼしているであろうという考えです。
体温が上がりすぎたら発汗して、体温を下げ、下がりすぎたら、震えて、温度を上昇させるということにより、生命を維持しています。
その生命維持機能が、他にも働くとなると、とても強い力が働いて、抗うことができなくなりそうです。

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ダイエットの場合において、リバウンドが起きてしまうのですが、本来、上記の理屈から考えると、リバウンドにより、元の体重よりも重くなってしまうのは、矛盾のように感じます。
苫米地英人氏によると、いつもテストで、80点をとっている人が、まぐれで、90点を取ってしまうと、次回はホメオスタシスフィードバックにより70点を取ることで、平均点が80点となり、恒常性が維持されるということだそうです。
つまり、元の体重では長期的な平均値が崩れてしまうため、一時的にもとの体重よりも重くなるということです。

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さらに、実際にはリバウンドの場合、その増えてしまった体重により、再度、恒常性が構築されて、結局、太ったままになってしまいます。
そして、もっと都合の悪いことに、身体が省エネモードに固定されて、やせにくい身体になってしまいます。
これは、肉体的な要因だけでなく、精神的な部分にも関与するので、例えば、食事制限をしていた場合、食事を我慢するという行為と、食事を我慢しないという行為の間においても、リバウンドが発生します。
ありとあらゆる行為について、リバウンドが発生するので、ダイエットはとても苦しいものとなります。
それを防ぐためには、ホメオスタシスのレンジを越えないダイエットをすることが重要です。
ホメオスタシスフィードバックが発動する条件として、体重の減少によるだけでなく、食事制限による空腹感もあるので、例えば、ごはんに寒天を混ぜて炊くという方法がありますが、それも、カロリーの量を減らしているのにもかかわらず、空腹感を与えないということにより、レンジを越える項目数を減らしています。
肉体的な側面よりも、心理学的な側面をケアした方が、ダイエットを成功される確率が高そうです。



空腹感は耐え難くても、栄養素が少ないことには気づくことすらないでしょう。
ただ、無意識の領域でわかっていて、メニューの選び方がかわるのかもしれません。
石井裕之さんは、同じ機能のことを現状維持メカニズムと言っています。
同じような概念を、いろいろな人が言葉を変えて、説明しているので、いろいろな本を読むと理解が深まります。
逆に、現状を変えようとする力として、トランジスタシスというものがあるそうです。
トランジスタシスとは、エヴァンゲリオンの造語で、現状を打破するために必要な力なので、これを発動させることができれば、人生を変えることができるかもしれません。
ホメオスタシスとトランジスタシスをうまく操ることが、自分との闘いにかって、ダイエットを成功させることにつながります。
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