◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
合気道の技
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


i-mobile


合気道の技を解説、説明するのは、表面上は簡単ですが、とても奥が深くて、本質的な部分を伝えるのも、習得するのもたいへんです。

「物理学で合気に迫る 身体「崩し」の構造 」
保江 邦夫さんによる合気の解説本。
↓↓↓↓

いつもは物理学の適用法が微妙な本が多いですが、今回はまともです。
読むに値します。

保江教授の合気テクニカル VOL.1 筋骨格系技法編[DVDと、保江教授の合気テクニカル VOL.2 神経制御系技法編[DVで、主張していた内容が多いです。
これらのDVDを見たほうが保江 邦夫さんのいわんとしていることは分かりやすいです。


四方投げ、小手返し、一教、二教、三教などが基本的な技の種類ですが、流派や道場によって、いろいろ異なります。
これらの基本的な技を、腕をつかまれたとき、肩をつかまれたとき、殴りかかってきたとき、などの状況に応じて使います。
さらに、入り身や転換などの違いや、立ち技、座り技などと、パターンは無限ともいえるほど広がっていきます。
世界中にも合気道は広がっていて、映画でスティーブン・セガールが使っているのを見たことがある人も多いと思います。
動画や画像を見て、自分の動きも鏡やビデオなどでチェックすれば、ある程度の上達は見込めますが、外から見える部分だけではなく、非常にわかりにくい部分が技の効果に影響しているので、誰もが同じように上達するということは、ほとんどなく、上達の個人差が非常に大きいです。
ただ、長年やっていると上達することは確かです。
不思議な力を使えるようになると思われがちですが、それ以前に、普通の物理的な現象を理解することで、相手を簡単に動かす方法がわかります。

i-mobile

続きを読む
PC版で見る
(C)合気道の技