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ボジョレーヌーボーの解禁日
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ボジョレーヌーボーの解禁日というと、毎年、冬が近づいてくると、コンビニやテレビのCMなどで見かける言葉になりますが、実際には、毎年11月の第3木曜日です。
2008年は20日で、2009年は19日になります。
ボジョレーヌーボーには、なぜ解禁日があるのか?
疑問に思う人も多いと思います。
しかも、ルールが法律で決まっているということです。
ボジョレーというのは、フランス南東部・リヨンの北に位置するワインの産地です。
リヨンの位置は下の地図の場所です。

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解禁日以前は販売してもいけないし、飲んでもいけないということで、毎年、11月の第3木曜日が近づいてくると、その話題で盛り上げってきます。
このように聞くと、かなり高級なものかと思われがちですが、そういうわけでもなく、価格も手ごろで、飲みやすいワインということで人気があります。
11月の第3木曜日の午前0時に解禁されるということで、日本が一番早くなります。
その年に収穫されたガメ種のブドウを使用しいて、赤ワインだけです。

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(C)ボジョレーヌーボーの解禁日