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血尿とストレス
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血尿とストレスとは関係があるのか?ていうことですが、あるとおもいます。
<自分の経験ですが、約15年前のことです>
とても心配な事件が起こりました。神経がすりきれるおもいが5〜6日ほど続き・・・
ついに、血尿が出てしまいました。
初めてのことで、びっくりしました。医者に行かなければと思いながら過ごしていた
ある日、その心配事が夢のごとく解決したのです。それはもう嬉しく身体の力がスゥート
抜けていきました・・と同時に、サァッと血尿がとまりました。

☆神経的なことは身体に繊細に反応するのだということを身をもって知りました。

【 社会人は人との接触、摩擦によりそれがストレスとなり血尿として出ることがあります。
 つね日ごろから心身ともに、ゆったりと風呂にでも入って体を休め解消してください】

●膀胱炎などは、冷房からの冷え・尿を我慢する・疲労・風邪、または水分不足などにより
 尿道から膀胱に細菌が繁殖し炎症をおこしやすくなります。
  ☆日ごろから水分をとって、身体を温め、疲れないよう充分に睡眠をとり休むことです。
●薬剤性により一部のアレルギーの薬の副作用からの膀胱出血をおこす場合もあります。
  ☆医者の指示に従います。
● 尿管結石の可能性は、突然どちらかのわき腹が痛くなり血尿となることがあります。
 
<緊急に病院に行かなければならない場合>

○血のかたまりが続けて出る、多量に出血している可能性がある場合。
○強い排尿困難がある。尿がなかなか出にくい。
 出血により血液のかたまりができて、膀胱から先の尿の出口がふさがれてしまう可能性も
 あります。
○高熱をともなう場合
 腎盂・腎炎・前立線炎など早急な治療を必要とします。血尿は軽度のことが多いようですが、
 放置しておくと、細菌が血管内に侵入し、敗血症になることもあり、注意が必要です。
○ケガをした後の血尿も要注意です。
 腹部や背部、股間を打撲した場合など・・。
○ストレス疲れによる痛みがともなう症状。

☆普段でも血尿がでたら、とにかく異常であり危険信号ではあることは間違いないので、早め
 に医者に行き診断をしてもらうことをおすすめします。

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