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金属アレルギーとピアス
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金属アレルギーとは身に着けている金属(アクセサリー等)、日用品に使われている
金属が汗、体液でわずかながら溶けて体内に入る。また、同じ金属が接触すると拒絶反応
を起こし皮膚がかぶれる状態をいいます。
ピアスをしている人はしていない人に比べて、圧倒的にアレルギーを起こしやすい、金属
アレルギーになりやすいそうです。
金属アレルギーの方は、イヤリングやピアスを選ぶには注意したいです。
中でもニッケルがアレルギーを起こしやすいので、セラミックやチタンを素材とした既
製品をお使いになることをおすすめします。
まず、金属が溶けやすいかどうかっていうことなんですが、ニッケルやコバルトなどは
起こしやすいのです。つけている人の頻度にもよりますが、比較的はやく症状があらわ
れる方や何回も繰り返し、何十年たってからでてくる人もあります。

○金は溶けにくい金属です。普段身につけている指輪やネックレスのように、普通に皮膚
に接触するくらいではアレルギーは起こりにくいのですが、つけてる人の体質などによって
は起こる場合があります。たとえば、汗のかきやすい人が夏につけていると発症しやすく
なります。これは汗は酸性で、金属は酸に弱いため金属が溶けるのです。

☆指輪は表皮の厚い皮にしますので、体内に入りにくいのですが、ピアスは皮膚を貫いて
 直接金属が接するため、拒絶反応を起こしやすいのです。

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