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耳たぶのしこり
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耳たぶのしこりは、ピアスの穴を開けている人がよくなるトラブルです。
最も頻度が高いのは、粉瘤です。
粉瘤というのは、皮膚の下にできる良性の腫瘍で、皮下にできた袋状のものに老廃物がたまったものです。
自然と消えてしまうこともありますが、病院で治療することも出来ます。
痛みがひどい場合は病院で診てもらうとよいです。
痛い場合は、中に膿がたまっていることもあります。
痛風の場合もあるので、足の親指を押して、痛みを感じるかどうかチェックした方がよいです。
なぜ、痛風の疑いがあるかというと、腎臓が弱って、尿酸という老廃物が排出されにくくなってしまうために、尿酸塩が蓄積してしまい、しこりをつくってしまうからです。
放置すると、脳卒中、心臓の疾患、動脈硬化、腎不全などの原因となってしまうので、早めに診断を受けた方がよいです。
耳の後ろのリンパ節が腫れることもあります。
子供の場合は腫瘍ではなく、細菌やなどによって、出来ることが多いので、あまり心配しなくてもよいことが多いです。
リンパ節の場合は、耳たぶよりも耳の下や後ろにコリコリしたものができることが多いです。
小さい、米粒のようなものが、耳たぶの中に出来たことがありますが、数年間あったのに、いつの間にかなくなってしまいました。
搾ると、とがっているので、皮膚が突き抜けるかと思って、何度もやってみましたが、効果はありませんでした。
探してみると、意外と身体にしこりが見つかったりします。

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