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ナルコレプシーの症状、治療
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ナルコレプシーとは、夜でもないのに、発作的に眠くなってしまう病気で、笑い、喜び、怒りなどの感情が引き金となる事が多いです。
この眠気は非常に強く、抗うことが難しいので、運転をする仕事の人などは、かなり危険を伴います。
発作的な眠気だけでなく、幻覚や夜の睡眠障害などの症状を伴うことが多いです。
原因は不明ですが、脳炎の後遺症で現れることもあります。
発症は、10代から20代で、男女差はみとめられていません。
別名「居眠り病」「仮眠症」ともいって、場所を問わず居眠りを繰り返したり、笑い、喜び、怒りなどの感情をあらわにしたときに、突然脱力してしまうということがあります。
これらの症状が長期間に渡り続く場合は、ナルコレプシーの疑いがあります。
その場合は、一度病院に行って検査した方がよいです。
主な検査は、問診、睡眠ポリグラフ検査、睡眠潜時反復検査、覚醒維持検査、血液検査などです。
睡眠潜時反復検査というのは、日中の眠気の強さを測定するもので、睡眠ポリグラフを2時間ごとに測定します。
覚醒維持検査は、眠気を我慢できる度合いを調べます。
診断は自覚症状を検査結果を総合的に判断して出します。
かなりまれな病気とも言われていますが、数百人に一人はいるのではないかという意見もあります。
専門医も非常に少ないため、治療に苦労している人は多いです。

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