プリウスの燃費
プリウスの燃費は、カタログ燃費で全てのグレードで30km/Lはあります。
価格は200万円台から、一番高くても300万円台前半です。
実際には、リッター20くらいは走るようです。
古い車や、重たい車に乗っていると、リッター3〜5だったりするので、4倍以上走るということになります。
月に4万円ガソリン代がかかっていたら、月に1万円になるということです。
ということは、毎月、3万円浮くということなので、それを自動車のローンにあてて、購入するということも出来そうです。
ハイブリッド車の燃費を向上させる運転テクニックもあるようです。
ギアチェンジに注意して、回転数を上げすぎないように注意して、加速も減速も適度なスピードで行うことで、30%近くも燃費を向上させることが出来るそうです。
バッテリーやインバータは、5年または10万kmの保証がついているので安心です。
以前は、国からの補助金がありましたが、現在は補助金制度はなくなっています。
そのため、値引き交渉がある程度できるようになったようです。
ディーラーも企業なので決算次期を狙っていくと、売上を上げるために、値引きに応じてくれる可能性が高くなります。
ただ、原料価格の高騰で定価がアップするので、結果的には同じくらいになってしまうかもしれません。
2009年春にトヨタはフルモデルチェンジで新型の次期プリウスを発表する予定です。
次期のモデルは3代目になります。
バッテリーは実績のあるニッケル水素電池をつかい、バッテリー容量は大きくなります。
さらに、ソーラーパネルが搭載されて、空調などの電力を補います。
燃費も向上して、40km/Lに達するようです。
プリウスの中古車
プリウスの中古車は現行の2代目と初代のものがあります。
2代目のものは、2003年に発売されましたが、個人的には初代よりもはるかにかっこいいと思います。
初代はバッテリーの重さのせいで、タイヤがパンクしやすく、ブレーキ時に充電するためか、ブレーキがききすぎるために追突されやすいと言われています。
2代目は、それらの点が改善されていて、安定しているようです。
2009年春のフルモデルチェンジ後には、中古車の価格の相場が下がると予測されるので、そこが狙い目と考えられます。
レンタカーでも燃費のよさで、安くて便利です。
3代目の新型プリウスは、2009/03/25にテレビで初公開されました。
今回のモデルチェンジでは、高級仕様版ではソーラーパネルを装着しているということで、わくわくします。
燃費がよいといっても、車体価格が高いので、相殺するまでに、割と年月がかかります。
そのため、ついつい、燃費がそこそこの中古車を買ってしまったりします。

